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よいちなヘルプデスクの雑記帖
【Excel 2010】複数項目を集計するピボットテーブルの作成
2010-01-22-Fri  CATEGORY: Office
複数項目集計するピボットテーブル作成をする方法

1 元になるデータを用意し、『挿入』から『ピボットテーブル』を選択する。
   pibot1.jpg
 今回はこのデータの日付別種類別の数量の合計と、件数(列数)の合計を出すことにする。

2 ピボットテーブル作成するデータの範囲と、作成場所を指定する。
   pibot2.jpg

3 ピボットテーブルの『オプション』の『フィールド』を選択する。
   pibot3.jpg

4 『ピボットテーブルのフィールドリスト』の『レポートに追加するフィールドを選択してください』の項目の、使用する項目にチェックを入れると、下の行ラベルなどに自動で項目が追加される。
  pibot4.jpg

5 今回は『値』に箱数の件数(カウント)も表示したいので、『レポートに追加するフィールドを選択してください』の項目から『箱数』を選択し、『Σ 値』へドラッグする。
   pibot5.jpg

6 値の項目に追加した項目の項目名と、集計方法を変更する。追加した項目の上で右クリックし『値のフィールドの設定』を選択する。
   pibot6.jpg

7 『名前の指定』で値の表示に使用する項目名を変更する。また『集計方法』タブの『値フィールドの集計』を『データの個数』に変更し『OK』を押す。
   pibot7.jpg

8 『ピボットテーブルのフィールドリスト』の『Σ 値』の表示が変わったことを確認したら、右上の『×』を押して『ピボットテーブルのフィールドリスト』を閉じる。
   pibot8.jpg
 
9 ピボットテーブル作成された。
   pibot9.jpg

10 日付毎の集計を出すため、行ラベルを入れ替える。
  『ピボットテーブルのフィールドリスト』を表示して、『行ラベル』の項目をマウスのドラッグで入れ替える。
   pibot10.jpg

11 各項目の集計行を一番下にするには、ピボットテーブル上で右クリックし、『ピボットテーブルオプション』の『表示』タブにある『従来のピボットテーブルレイアウトを使用する』にチェックを入れる。
   pibot11.jpg
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